オビエドのホテルを探す
アストゥリアス県の県都オビエドは人口180,000人の大学都市であると同時に経済の中心地でもあります。761年にサン・ビセンテ宗派がこの土地に修道院を建て、それがこのオビエドの町の発端となります。1521年の火災により町の大部分が焼失、その後の復興にも関わらず1934年の鉱山労働者の蜂起や市民戦争などの被害を受けてきました。
高さ82mの塔と美しいファサードを持つゴシック様式のオビエド大聖堂(カテドラル)も、もともとは16世紀に建設されましたが市民戦争後に再建されています。また、カテドラルに向かい合い、旧市街の中心でもあるアルフォンソ2世広場周辺には数々の邸が建ち並びます。 アストゥリアスはシードル(りんごから作られるアルコール度数の低い発泡酒)の産地としても知られています。観光に疲れたらテラスにちょっと座って新鮮なシードルを試してみては?